広報白河 2011.10.1(H23) 広報白河 2011.10.1(H23)
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まち
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まちの話題やイベント
を皆さんに。
明るく元気な未来に向けて
生徒たちの想像力とアイディアが満載
新ご当地キャラクターで歴史や観光をPR
変わりゆく白河を実感
復興と産業振興に大きな期待
8月24日、市青少年育成市民会議(伊い と う藤満みつる会長) と市町内会連合会(同会長)から「しらかわ」運動 の標語が書かれた看板が寄贈されました。
この運動は、市民がともに支えあい、明るく元気 な未来に向けたまちを目指すため、「大切にしたい、 こころがけたい、みんなで守りたい」と思うことを、 し・ら・か・わの文字で始まる標語にしたものです。 看板は順次町内会に配布され、集会所に掲示され る予定で、運動の普及に期待が高まります。
9月16日から22日まで、市立図書館(道場小路) で、第57回白河市発明展が開催されました。
今回は、市内の小・中学校から246点の作品が出 品され、審査の結果20点が選ばれました。
会場を訪れた人たちは、生徒たちのアイディアと 想像力あふれる作品に、感心したり、ほほ笑んだり しながら作品を観賞していました。
入賞作品は、10月28日から30日まで県ハイテクプ ラザ(郡山市)で行われる県発明展に出品されます。
小峰城三重櫓の横にあるおとめ桜-。
白河観光物産協会が「おとめ桜伝説」を活用した オリジナルシナリオを作成し、おとめ桜の精と子 犬のシロが融合したご当地キャラクター、「小峰シロ」 が誕生しました。このキャラクターは、舞台(小峰 城・南湖・白河の関)によって3パターンに変身す る全国初の「変身ヒロイン」です。
小峰シロ公式サイトでの活動がメインで、白河の 歴史や観光などをPRしていきます。
9月17日・18日、東京しらかわ会のふるさと訪問 旅行が行われ、40人が参加しました。
今回のふるさと訪問旅行では、東日本大震災で崩 落した小峰城跡の石垣を見学し、被害の大きさを実 感しました。
続いて、7月にオープンした市立図書館を見学後、 整備が進む中心市街地の散策を楽しみました。 震災に負けず、変わりゆく白河を実感することが できたふるさと訪問旅行となりました。
東日本大震災の影響で延期されていた「新白河データセンター(仮称)」の建 設が、待望の着工を迎えました。このセンターは、インターネット国内最大手 のヤフー㈱と、同グループの㈱IDCフロンティアが建設・運営するものです。 9月1日に行われた起工式には鈴木市長が出席し、「白河市のみならず福島県 全体の復興再生のスタートになるものと確信しています」とあいさつしました。 同センターは、サーバーから出る排熱の冷却に、白河の冷涼な気候を生かし た外気を導入する空調方式が採用され、消費電力を大幅に抑えることが可能な 環境対応型となっています。このセンターの建設により、復興と白河地方の産 業振興に期待が寄せられます。完成は来年秋の予定です。
Topic of town {写真で紹介する、今「旬」な話題です}
話 題
まちの
し
らかわ運動の普及に標語看板
第
57回白河市発明展
お
とめ桜の精からキャラクターが誕生「小峰シロ」
東
京しらかわ会ふるさと訪問旅行
▲データセンターのイメージ ▲市役所で行われた看板贈呈式
▲受賞した皆さん
▲小峰シロ(右)と変身後のキャラクター(左から)小峰城・桜花
(おうか)、南湖・鏡花(きょうか)、白河の関・葉花(ようか) ▲市立図書館を利用する参加者